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エコトレFXの売買モデルの選び方

エコトレFXの売買システムは、売買モデル・通貨ペア・時間枠により組み合わせが分けられ、約100種類もの売買システムが用意されているところがひとつの魅力です。
しかしながら、約100種類もシステムがあるとどのシステムを選んだらよいのか迷うものです。
そこで、実際に運用するにあたり、好みにあったシステムを選べるような選び方をご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

≪ひまわり証券≫エコトレFX

1.各種ランキングから選ぶ

エコトレFXには、以下の3つのランキング機能が搭載されています。
・Myエコトレ登録ランキング
・利益ランキング
・勝率ランキング

例えば、勝率ランキングであれば、勝率の高い順に並べることで、どの売買システムが勝率が高いのかが比較がしやすくなっています。
3つのランキングを参考にして、気になった売買システムを比較してみるとよいでしょう。

2.損益グラフから選ぶ

損益グラフをチェックすることは非常に大切なポイントです。
見極め方としては、ムラや落ち込みが少ないもので、かつ、きれいに右肩上がりしているものがおすすめです。
損益グラフは、3カ月~5年間の広範囲で確認できるので、売買システムの選択にきっと役立てることができるはずです。
例えば、損益グラフ上に大きな落ち込みが見られれば、どのくらいの損失が発生するのかなどを予想することができます。

3.トラックレコードから選ぶ

トラックレコードは、過去のシュミレーション結果を確認できるものです。
過去の売買が具体的な数値で確認できるので、今後の運用のイメージがしやすくなります。
重要視するポイントは、「期間損益」「最大ドローダウン」「総トレード数」「勝率」の4つです。
「期間損益」は、検証する期間内の総利益と総損益の差を確認することができるので、プラスの値のものを狙うといいでしょう。
「最大ドローダウン」は、累積利益のピークからの最大の落ち込み幅を確認できるので、損失の大きさを予想することができます。
「総トレード数」は、検証する期間内のトレード総数を確認できるので、この値が高いものほど信ぴょう性が高いといえます。
「勝率」に関しては、やはり、高いほど全体における勝ちトレードが多くなります。

4.タイプ別から選ぶ

売買システムは、それぞれ得意な相場があれば苦手な相場もあります。
そこで、タイプの異なる売買システムを組み合わせてポートフォリオをつくることをおすすめします。
例えば、順張りと逆張り、短期トレードとで組み合わせてみたり、短期的に収益が望めるものと長期的に収益が望めるものを組みわせたりしてみるといいかもしれません。

5.運用資金と期間から選ぶ

運用資金はいくら用意できるのか、そしてどのくらいの期間をかけてトレードするのか決めましょう。
これにより、売買システムの選択にも大きな影響がでてきます。
最も大きな影響を与えるのが、「最大ドローダウン」です。
最大ドローダウンとは、累積利益のピーク時からの最大の落ち込み幅を示すものです。
例えば、最大ドローダウンが20万円の売買システムがあったとしましょう。
この場合、20万円の損失が出る可能性があるので、20万円+証拠金の運用資金を用意しなければなりません。
利益ランキングなどから利益の大きな売買システムを選んだ場合でも、細かく損失がでていることがあります。
つまり、どんなに良い売買システムでも全勝はできないということです。
まずは、運用資金と期間を決定するために、「最大ドローダウン」を確認してみましょう。

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最終更新:2012/02/23

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